詠春拳ブログ

練習のこと、詠春拳の基本、護身術の考え方。教室の日々をお伝えします。

調布市内練習日 水・土 19:00〜21:00/日 09:00〜12:00見学・体験無料

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教室レポート・お知らせ

見学・無料体験の流れと、よくある不安について

詠春拳と実践護身術の無料体験を申し込む前に、何を準備すればよいのでしょうか。申し込みから当日までの流れ、服装や持ち物、そして体力・年齢・見学だけでも可能か・入会を強引に勧められないか、といったよくいただくご質問にお答えします。

教室レポート・お知らせ

調布で武術・護身術を習うなら|教室の様子と通い方

東京都調布市内で練習している詠春拳・実践護身術の教室です。練習日時、当日の内容、費用、通い方まで、これから武術や護身術を始めたい方が知りたいことをまとめました。見学・無料体験も受け付けています。

練習法・技の解説

詠春拳の立ち方と歩法|力を使わずバランスを保つ

詠春拳の構えは、なぜ膝を内側に軽く締めるのでしょうか。立ち方と歩法(足の運び)が何のためにあるのか、力を使わずにバランスを保つ考え方を、これから始める方に向けてわかりやすく説明します。

練習法・技の解説

センターライン理論とは|詠春拳の攻防が最短になる理由

詠春拳の考え方の土台にある「センターライン(中心線)」とは何か。なぜ攻防が最短距離になるのか、意識すると動きがどう変わるのか、そして誤解されやすい点を、初めての方に向けて解説します。

練習法・技の解説

木人椿(もくじんとう)とは|一人で練習する道具の役割

映画でおなじみの木人椿(もくじんとう)は何のための道具なのでしょうか。腕を持たない木の人形を相手に練習する理由、そこで確かめられること、拳を硬くする道具ではないという点を初心者向けに説明します。

練習法・技の解説

小念頭(シウニムタウ)とは|最初に学ぶ型の意味

詠春拳で最初に学ぶ型「小念頭(シウニムタウ)」とは何か。ほとんど動かないのに時間をかけて練習する理由、型に詰まっている基本、退屈に感じたときの向き合い方を、初心者の方に向けて説明します。

練習法・技の解説

チーサオ(黐手)とは?詠春拳ならではの対人練習

詠春拳を代表する対人練習「チーサオ(黐手)」とは何をするものなのか。腕を触れ合わせたまま行う理由、この練習で身につく感覚、試合や組手との違いを、これから始める方に向けてわかりやすく説明します。

護身術・防犯

防犯ブザー・スマホ・声|道具と技術の組み合わせ方

防犯グッズの役割は戦うことではなく、周りに知らせて時間をかせぐことです。防犯ブザー、スマートフォン、声という3つの道具の使いどころと、持ち歩けないもの、技術との組み合わせ方をまとめました。

護身術・防犯

護身術と正当防衛|日本の法律で気をつけたいこと

日本で正当防衛が認められる範囲は狭く、必要性と釣り合いが問われます。よくある誤解、練習で離れることを先に置く理由、何かあった後にすることを整理しました。法律相談ではありませんのでご注意ください。

護身術・防犯

手をつかまれたときの考え方|力比べにしないために

体験でいちばん多い質問が「手をつかまれたらどうするか」です。この記事に具体的な外し方は書きません。その理由と、力比べにしないための考え方、そして指導者のもとで練習すべき理由を説明します。

護身術・防犯

護身術で最初に学ぶのは「距離」|間合いという考え方

護身術で最初に学ぶのは技ではなく距離です。どこまで近づかれると何ができなくなるのか、距離は下がる以外にどう作れるのか。間合いという考え方と、教室での練習のしかたを分かりやすく説明します。

練習法・技の解説

武術を始めるときの持ち物と服装|初日に困らない準備

初めて武術や護身術の教室に行く日は、何を着て何を持っていくかで迷います。最低限そろえればよいもの、買わなくていいもの、爪や髪などの身支度、当日の流れまで、初日に困らない準備をまとめました。

詠春拳の基礎知識

詠春拳・護身術の道場選びで確認したい5つのポイント

詠春拳や護身術の教室は、同じ名前でも内容がかなり違います。指導者と系統、カリキュラム、費用と契約、安全管理、体験での雰囲気という5つの観点から、入会前に確認しておきたいことをまとめました。

詠春拳の基礎知識

武道・格闘技・マーシャルアーツの違いをわかりやすく

武道、格闘技、武術、マーシャルアーツ、護身術。似た言葉が並びますが、指しているものは少しずつ違います。言葉の成り立ちを整理したうえで、教室を選ぶときにこの違いがどう役立つのかを説明します。

教室レポート・お知らせ

仕事帰りに通える武術教室の選び方|時間・場所・費用の現実

平日の夜に武術教室へ通うと決めたら、確認すべきは技の内容より時間割です。開始時刻と残業、着替えと食事、週1回で足りるか、月謝あたりの実質コスト。仕事帰りに続けるための現実的な基準をまとめました。

詠春拳の基礎知識

40代・50代から始める詠春拳|大人が無理なく続けられる理由

40代・50代から武術を始めるのは遅い、と考える必要はありません。大人が続けられる教室の条件、かかる費用と時間、体験のときに必ず確認したいこと、そして詠春拳が向いている人・向かない人を正直に整理しました。

詠春拳の基礎知識

詠春拳と合気道の違い|「力に頼らない」2つの考え方

どちらも「力に頼らない」と言われますが、中身は違います。合気道は相手の力を導いて崩し、詠春拳は中心線を取って前に出る。稽古の形式や上達の道筋まで、二つの考え方を比べます。

詠春拳の基礎知識

詠春拳とムエタイの違い|打撃の距離と体の使い方

同じ打撃系でも、ムエタイと詠春拳では使う距離も体の使い方も違います。八つの武器と呼ばれる技、首相撲、練習量。競技として磨かれた技術と、護身を前提にした技術の差を整理します。

詠春拳の基礎知識

詠春拳と空手の違い|間合い・構え・練習方法を比べる

空手は踏み込んで一撃を当てる間合い、詠春拳は腕が触れる近い間合いを前提にします。競技の有無、型と組手、段級位の仕組みまで、どちらを選ぶかの判断材料になるよう違いを整理しました。

詠春拳の基礎知識

詠春拳を始めたい初心者の方へ|EBMASで身につくこと

詠春拳をこれから始めたい初心者の方へ。EBMASの公式カリキュラムで学べること、練習を続けることで身につく技術や自信について、チーフインストラクターのヨーシュ・ロバートがご紹介します。

詠春拳の基礎知識

EBMAS詠春拳は何が違う?原理原則を守る理由

EBMAS詠春拳はほかの詠春拳と何が違うのか。梁挺博士の設計どおりに原則とコンセプトを守り続ける理由と、エミン・ボーズテペ師父がチーサオを通じて積み重ねてきた経験についてご紹介します。

教室レポート・お知らせ

北海道・北見にEBMASの新しい教室がオープン

EBMASの新しい支部が北海道の北見地区にオープンしました。型を変えることなく、本格的な梁挺詠春拳を現実的な方法で伝えるEBMASの考え方とあわせてお知らせします。

詠春拳の基礎知識

詠春拳インストラクターの基準とは?EBMASの指導者レベル

EBMAS詠春拳でアシスタントインストラクターになるための基準を解説します。必要な練習年数、理解しておくべき理論、フットワーク、型、チーサオのプログラムなど、道場選びの参考にもどうぞ。

練習法・技の解説

EBMAS詠春拳のカリキュラムと級(グレード)の仕組み

EBMAS詠春拳のカリキュラムをご紹介します。伝統的な訓練・護身術・スパーリングの3つの指導方法、パクサオやチーサオのプログラム、初級から上級までの級(グレード)の目安をまとめました。

教室レポート・お知らせ

EBMAS JAPAN公式YouTubeチャンネルのご案内

EBMAS JAPANの公式YouTubeチャンネルのご案内です。詠春拳・実践護身術のEBMAS JAPANの動画を公開しています。練習の雰囲気を知りたい方も、ぜひチャンネル登録をお願いします。

教室レポート・お知らせ

EBMAS JAPANのイメージ動画をYouTubeで公開しました

EBMAS JAPANのイメージ動画をYouTubeで公開しました。東京で詠春拳・実践護身術を指導するEBMAS JAPANの雰囲気を、ぜひ動画でご覧ください。チャンネル登録もお待ちしています。

インストラクター・生徒の声

インストラクター紹介:草彅 豊(EBMAS名古屋)

EBMAS名古屋のインストラクター、草彅 豊の自己紹介です。ジークンドーの修業中に出会ったEBMAS詠春拳への入門のきっかけと、練習を続ける思いを語っています(2020年11月掲載)。

インストラクター・生徒の声

インストラクター紹介:髙田 康裕

EBMASインストラクター、髙田 康裕の自己紹介です。高校時代から中国武術に親しみ、ロバート先生の指導に惹かれてEBMASに入門したきっかけと、指導への思いを紹介します(2020年9月掲載)。

インストラクター・生徒の声

インストラクター紹介:経女 清人(兵庫)

東京でヨーシュ・ロバートのもと10数年学び、兵庫でインストラクターを務める経女 清人の自己紹介です。詠春拳との出会いと、護身術としての指導の考え方を紹介します(2020年8月掲載)。

練習法・技の解説

詠春拳の基本技:タンサオ・ボンサオとラットサオ

詠春拳の基本技タンサオとボンサオの違い、フックをタンサオで防御するのかという質問への回答、チーサオの応用であるラットサオプログラムについて、ヨーシュ・ロバートが解説します。

インストラクター・生徒の声

「Be water, my friend」|ブルース・リーの言葉と練習の心構え

ヨーシュ・ロバートのお気に入りの言葉をご紹介します。「トレーニングでは常に心を開け」、そしてブルース・リーの「Be water, my friend」。練習に向き合う心構えを、日本語訳とあわせてどうぞ。

インストラクター・生徒の声

「Be water, my friend」|ブルース・リーの言葉と練習の心構え

ヨーシュ・ロバートのお気に入りの言葉をご紹介します。「トレーニングでは常に心を開け」、そしてブルース・リーの「Be water, my friend」。練習に向き合う心構えを、日本語訳とあわせてどうぞ。

詠春拳の基礎知識

詠春拳の伝統と革新|変えてはいけないもの

ハンガリーで梁挺詠春拳を学び始めたヨーシュ・ロバートが、団体ごとの違いやエミン・ボーズテペ師父によるアップデートを例に、詠春拳で「変わるもの」と「変わらないもの」について語ります。