エブマスとは?

護身術EBMASとは?

EBMAS(エブマス : Emin Boztepe Martial Arts System)は、Emin Boztepe(エミン・ボンステップ師匠:ドイツ育ち、アメリカ在住)により2000年に創設され、ヨーロッパ、アメリカを始めとし欧米で絶大的な支持を得ている格闘技・護身術です。
現在40カ国以上の国々に生徒が在籍しています。

EBMASの基礎は、古代中国で少林寺の尼が護身のために作りだした"詠春拳(ウィンチュン)"と呼ばれる格闘技です。(ブルース・リーも詠春拳を学んでいました) Emin師匠はこの詠春拳(ウィン・チュン)の全てを包み隠さず教えたいと考え、"EBMAS"をドイツにて設立しました。
現在欧米では一般の生徒をはじめ、FBI、警察、軍隊、警備会社などで"EBMAS"が効果的な格闘技・護身術として使われています。
数ある格闘技・護身術の中でEBMASが欧米でこれだけ普及した理由は、男性はもちろん、体格的に小さい女性、子供でも実際に使える優れたテクニックを身につけられるからです。

EBMASの特徴

EBMASは子供、女性といった体格的に男性に劣る方々にも向いている護身術です(※詠春拳は女性が作った護身術です)。
練習ではテクニックだけではなく、詠春拳の歴史、精神論も教えるので人間性の成長も望めます。もちろん、厳しいだけではなく、みんなで楽しく練習できるということにも重点をおいています。
インストラクターからの一方的な指導方法ではなく、生徒さんたちからも自由に自分の意見を言ってもらい、いつでも質問を受け付けています。実際、疑問があれば練習後にお茶をしながら生徒さんたちと一緒に話し合いの場を持っています。疑問点があればいつでも遠慮せずインストラクターに聞いてください。生徒さんの疑問が解決するお手伝いをしたいと考えています。

また、他の格闘技を習いながら、それと平行しての練習も可能です。
初心者の方はもちろんですが、EBMASではこれまで練習してきた他の格闘技を無駄にすることなく有効に活用し、応用し能力を伸ばすことが出来ます。
実際生徒さんの中では空手やテコンドーを習っていた方がいらっしゃいます。
また、EBMASは中国拳法の詠春拳(ウィンチュン)に基づいた格闘技ですが、科学的・合理的な技が多く、格闘技というくくりに縛られない程、大変奥が深いものでもあります。